指先は日頃のケアが目立つ場所

指先というのは意外と人目につく場所です。
その反面、きちんとケアをしていないと綺麗な状態が保てません。
乾燥をしたり洗い物をしたりということですぐにささくれができてしまったり荒れてしまったりする場所です。

だからこそ日頃から気をつけてケアをしていると細かなところまで美意識が高く女性力のある人だという好印象を与えることができます。
日頃から細かなケアをするのは大変だからこそ、ケアは厳選して確実に効果の出るものを選んで行いたいものです。

ネイルと指先のケアに効果的なネイルオイル

ネイルオイルはジェルネイルをしている人であれば馴染み深いものでもあります。
ネイリストさんが施術終わりのタイミングでつけてくれるものです。
オイルという名前からベタベタするものを想像しがちですが、そこまでベタつくものではないですし、速乾性も高いです。

見た目に可愛いデザインのものも多いので、色々な場所に置いておくとインテリアとしても利用できます。
可愛いデザインのものであれば日常的に手を取りやすく、ケアをこまめにする習慣もつけやすいです。

ネイルオイルの効果

ネイルオイルは別名キューティクルオイルとも呼ばれています。
効果としては爪と爪周りの皮膚に油分を与えてくれて保湿をする効果があります。
爪の乾燥を防ぐため折れやすくなったり脆くなったりするのも防ぐことができます。

使い方も難しくありません。
マニキュアのようにハケ状になっているので爪と指先に塗布してなじませるだけです。
つけることで自爪の保護はもちろんですが、ジェルネイルをしている人はモチを良くする効果も得られます。

爪は日常生活だけでもかなりの負担がかかっている

ジェルネイルは爪を美しく見せてくれますがかなりの負担をかけています。
塗布する際に爪に少し傷をつけていますし、剥がすことでも負担をかけています。
少しずつ自爪がすり減ってしまうため、ジェルネイルを重ねた爪は弱く薄くなってしまいがちです。

また、自爪も日常生活をしているだけでも結構なダメージを受けています。
パソコンのタッチをしたり水仕事をしたりと爪先を使っている作業は爪の乾燥する原因となり、爪が脆くなってしまうのです。
このようなことから、ジェルネイルをしている人も自爪の人もネイルケアのためにネイルオイルを塗布しておきたいのです。

ネイルオイルの使い方

ネイルオイルの使い方はとても簡単です。
マニキュアを塗るように全ての指にネイルオイルを塗布したら、全体になじませるようにマッサージをしていきます。

オイルをつける際には甘皮のラインに沿ってネイルを置いておくと甘皮ケアも同時にすることができます。
ネイルオイルをつけた後、ハンドクリームをつけてマッサージをするとハンドケアが一度にできて効果的です。